石川ともひろ(北海道)の経歴やプロフィール!公約(政策)について

 

 

 

2019年度の北海道、北海道知事選挙の立候補者の石川ともひろ氏について政策や公約、そして経歴やプロフィールなどをお伝えしたいと思います。

 

 

石川ともひろ氏の議員情報としては北海道の足寄町に生まれ、その後、高校時代は函館で育ちました。多くの政党を移籍したうえで現在の所属は無所属として立候補。

 

 

石川ともひろ氏は「「北海道独立宣言」を掲げ、北海道みずから自分たちの事は自分たちで決めるとキッパリ主張しての立候補です。

 

 

 

投票率や当選予想、NHKの出口調査なども交えてお届けします。ご参考ください。

 

 

 

石川ともひろ(北海道知事選挙)のプロフィール

 

 

 

引用:https://twitter.com/ishikawa618

 

 

 

本名:石川ともひろ

 

 

生年月日:1973年6月18日(45歳:2019年現在)

 

 

出生地:北海道足寄郡足寄町

 

 

学歴:早稲田大学商学部卒業、法政大学大学院政治学研究科政治学専攻修了

 

 

趣味:野球、読書

 

 

家族構成:妻と子ども2人(5歳男子、3歳女子)

 

 

好きな言葉:「不撓不屈」

前職:衆議院議員秘書

所属政党:
(民主党(一新会)→)
(無所属→)
(新党大地・真民主→)
(新党大地→)
(無所属→)
(民主党→)
(民進党→)
(立憲民主党→)
無所属

 

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/石川知裕

 

 

 

 

石川ともひろ(北海道知事選挙)の所属委員会

 

石川ともひろ氏の現在の所属委員会と活動所属などは以下の通りです。

 

  • 立憲民主党第11区総支部副代表

 

石川ともひろ(北海道知事選挙)の経歴

 

 

1973年 足寄町で生まれる

 

1992年 私立函館ラサール高校卒業

 

1996年 早稲田大学商学部卒業

 

2005年 第44回衆議院選挙  公募にて北海道11区から出馬

 

2007年 繰り上げ(比例)当選

 

2009年 第45回衆議院選挙2期目当選  農林水産委員会理事

 

2012年 第46回衆議院選挙3期目当選

 

2013年 衆議院議員辞職

 

2016年 法政大学大学院政治学研究科を修了

 

2018年 立憲民主党第11区総支部副代表

 

引用:https://tomohiro-ishikawa.jp/profile.html

 

 

 

 

石川ともひろ(北海道知事選挙)の政策・公約

 

 

「北海道独立宣言」を掲げる石川ともひろ氏、北海道独自の土地柄の発展を考えた政策は以下の通りです。

 

  • 北海道独立:
    中央政府のいいなりにならず、北海道が自主性を持って行う政治。

  • 原発に依存しない:
    北海道には泊原発があり、国はこの泊原発の再稼働を目指していますが、石川さんは原発には頼らずに再生エネルギーを取り入れて北海道に安定した電力を供給するエネルギー政策を目指している。

  • 鉄路の活用:
    北海道では札幌市は交通網が発達しており、地下鉄やJR、路面電車、バスなども充実しており、将来的には北海道新幹線も延伸するなど高速鉄道の普及も進んでいる反面、地方では国の考えとJRの赤字により鉄路がどんどん縮小しています。北海道は冬には積雪があり車の運転が困難であったり、また高齢者が増えているので鉄路開発は重要です。

  • 国の方針のような鉄路の廃止前提では無く、利用者、市町村が一体となり、鉄路の活用をしていくこと。

  • 憲法9条改正は不要
    基本的には憲法9条の改正は必要なしという立場で、国際協調主義に関する条文を付け加えることを提案。

  • 北海道のポテンシャルを活かした自立型循環経済で所得を向上させること。

  • 子どもと共働き世代に笑顔を与えるために「新・子育て支援パッケージ」を行うこと。

 

 

石川ともひろ(北海道知事選挙)の事務所、後援会連絡先

 

 

石川ともひろ事務所

 

〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目7番地
豊川南一条ビル7階
 
 
電話:011-252-1855 / FAX:011-252-1856

 

 

 

石川ともひろ(北海道知事選挙)の評判・感想

 

 

石川さんは小沢一郎さんの元秘書でしたが、2007年に旧民主党から衆院比例代表道ブロックで繰り上げ初当選し、その後3回当選しています。

 

政治資金規正法違反事件で有罪判決を受けて、13年に議員辞職した過去もあり、実績もないということで、今は劣勢だと言われていますが、掲げている政策や公約をみると私は石川さんを応援したいと思っております。。

 

 

(40代、主婦)

 

 

 

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